2ちゃんの本棚 -2Story-

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カテゴリ:波瀾万丈

まだ20年間しか生きてないのに人生壮絶すぎワロリッシュwwwwww

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1: 名も無き被検体774号+ 2012/01/04(水) 21:50:23.92 ID:YH/NVVFM0
長年ROMってきたが初スレたて。
立ったら書く

8: 名も無き被検体774号+ 2012/01/04(水) 21:52:08.95 ID:YH/NVVFM0
俺のスペック: 
大学生 
チキン 
フツメン 

10: 名も無き被検体774号+ 2012/01/04(水) 21:52:57.05 ID:YH/NVVFM0
かきためてます! 
よろしくおねがいします! 

今から20年前、俺は片田舎で生まれたわけよ。 
生まれた瞬間さ、担当医が母ちゃんの肝臓に違和感があるから大きい病院で見てもらえとか言うのwww 
これから俺を育てる人なのにwww 
で母ちゃんは父ちゃんに相談したわけwww 
そしたら余裕っしょとか言うのwww 
父ちゃん楽天的すぎwww 
で母ちゃん、その影は前にかかった肝炎の名残かなんかだと勝手に納得しちゃって病院行かないでやんのwwwwwwテラどじっこwwww 

11: 名も無き被検体774号+ 2012/01/04(水) 21:53:41.39 ID:YH/NVVFM0
でそのまま俺3歳まで皆に愛されて幸せに育ったわけwww 
それが自分の最盛期だとも知らずにwww 
で俺が4歳になった年、かあちゃんの体に異変が生じて、病院に運ばれた。 
母ちゃんの兄で俺のおじにあたる人が病院につきそったら、 
医者がご家族の方だけちょっと来てくださいとか言うのwwwwww 
なにそのフラグwwww 
でおじだけ行ったら、 
肝臓癌で余命半年ですとかwwwwww 


初めてのバイト先がとんでもない所だった

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1: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 16:48:06.48 ID:JnfzpbqeI
昔話になるけど、淡々と書いていく。
良かったら聞けください。

2: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 16:49:23.59 ID:slNzIiyP0
最近バイト始めたから気になる

5: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 16:52:12.20 ID:/7z6aqJF0
はよ

6: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 16:55:03.16 ID:JnfzpbqeI
まずはそのバイトを始めることになったきっかけから書いてく。 

まずは母子家庭で育った俺。 
母親は寄生相手をコロコロ変えるような人。 
中学卒業後、高校進学するつもりが入試直前で母親が 
「やっぱあんた高校行かすのやめたww」的なことを言い出す。 

一般入試の時期だったし、そんな時期から就職できるわけもなく立派な中卒ニートの出来上がりです。

7: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 16:57:59.93 ID:NbFZ5O1h0
せめて高校ぐらいいかないとな

8: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 17:00:56.44 ID:JnfzpbqeI
おー、反応があって嬉しいです。 
ありがとうございます! 

さて中卒ニートになった俺ですが、この家で生活費を収めずに生きていく術はない。 
むしろこの家から出て行くことも考えてた。 

必死で就職先を探すも中々なく、とりあえずバイトから始めることに。 
バイトですら中々見つからないなか、 
母親は「働かないなら出て行って」とのこと。 
この程度のことを言われるのは慣れっこなので、また近所の店に電話をかけまわる。

11: 名も無き被検体774号+ 投稿日:2012/12/09(日) 17:06:21.87 ID:JnfzpbqeI
もう何件かけたか分からないけど、個人でやってる割烹料理屋に電話。 
電話に出たのは女の人だった。 

相手「はい、◯◯←(店の名前)です!」 
俺「お伺いしたいことがあるんですけど‥」 
相手「はい?」 
俺「バイトの募集とかされてませんよね?」 
相手「うーん‥おとーさーん!!」 

相手の声量に多少ビクつく。 
電話越しから「なんじゃごらあ!」とか聞こえてくる。 
若干電話をかけるところを間違えた予感。 

相手「あ、もしもし?」 
俺「はい」 
相手「とりあえず明日の◯時に店来て!」 

なんと。


漫画家を目指した俺が崩壊するまでを粛々と語る

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:36:46.24 ID:dXi1bY/U0
全ての漫画家志望に捧ぐ



3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:37:42.68
聞こうか

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:38:20.88
絵うp

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:40:35.93 ID:dXi1bY/U0
スペック 
男・フツメン 
17歳まではごく普通の生活を送ってきた。 
特に大それた短所も長所も無い感じ。 
まさに「どこにでもいるようなごく普通の男」 

人生の分岐点が訪れるのは17歳の夏。 
進路希望表が配られた日のことだった。

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:43:52.49 ID:dXi1bY/U0
俺の高校は割と偏差値のいい高校だったが、 
周囲の頭のよさに付いていくことに俺は限界を感じていた。 
そこに俺の親友だった男に進路をどうするつもりかを相談してみた。 

彼は「俺はミュージシャンになるぜ」と言った。 


その迷い無き即答っぷりに… 

俺はカッコイイと思った。

11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2010/09/11(土) 16:46:28.59 ID:dXi1bY/U0
「人生は一度きり、ならば好きなことを全力でやってみたい」 
「退いて後悔するより、進んで後悔したい」 
彼の口癖だったが、それまで何となくのレールに乗ってきた俺には新鮮な発想だった。 

そして、俺も昔から大好きだった漫画家を真剣に目指すことを考え始めた。 


はじめて警察のお世話になった話をする。後悔は全くない

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1::2012/02/14(火) 18:09:25.23 ID:1AnKcFI8O
立ったら書く



2:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 18:11:54.12 ID:1AnKcFI8O
お、立った。 
初めてで書きためもしてないけど聞いてくれ。 

1 
既婚 
当時25 

嫁 
当時25 



3:名も無き被検体774号+:2012/02/14(火) 18:15:20.63 ID:1AnKcFI8O
結婚してから至って大きな問題もなくて、すげー幸せな日々だった 
俺は嫁をすごい好きで恋愛結婚からの結婚。 
付き合って3年くらいで結婚した。 
俺が仕事から帰ると夕飯も用意してくれてるし、嫁に何も不満とかなくて、結婚してからも 
まだ恋愛してるようにすごい好きだった。 
 

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